ピンチの後にチャンスあり
一時は、自己破産を考えた時もありましたが、日々の努力により、安定した利益を出せるようになり、資産も回復してきました。
株取引の基礎は、この頃に構成できたと思います。
同時に自信過剰になり欲が出てきました。
そして、気が変わらぬ内に会社を辞め、必死に株式の勉強を続けました。
専業トレーダーになってからは、着実に利益を出し続けましたが、まだまだ未熟だったのです。
天は再び私に罰を与えました。
自信があった取引が失敗しました。
欲に目が眩んだのです。
今度こそ本当に何もかも終わったようです。
腹が減っても食べることができません。
将に自業自得です。
ここで、またもや魔の勧誘に負けました。
完全に株の虜になってしまいました。
このピンチこそ飛躍する大きなチャンス、ピンチの後にチャンスありだと。
それから、私の猛烈な反撃が始まりました。
まずは大失敗の原因の追求です。
この時は反撃でも何でもありませんでしたが、今では反撃だと考えています。
殆どの人はこんなことするならいっそのことやめてしまおうと思うかもしれません。
それはそれでいいでしょう。
しかし、失敗した理由が判らなければ同じことを何回も繰り返してしまいます。
投資での失敗ではなく人生全般での失敗です。
投資は自己中心の世界ですから失敗の原因が判らないと仕事、恋愛、教育、その他何事も自己中心になってしまいます。
しかし、この辛い作業は、トップトレーダー育成プログラムの作成に欠かせないものになりました。